最新情報
こんにちは。ゲンロン広報室です。
この度、弊社が刊行します『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β vol.4-1』ならびに『福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2』では、掲載していただける広告を募集しております。
詳細は下記パンフレットをご覧ください。
ダウンロード版は下記にご用意しております。
おかげさまで弊誌は現在、さまざまなメディアでご注目いただいております。この機会にぜひ、ご出稿ください!
料金や入稿スケジュール、ほかご不明点やご質問等は、info@genron.co.jp 担当:寺澤までお問い合わせください。
たくさんのご連絡、お待ちしております!
2013年05月03日 19:21:45 (polygra)
こんにちは。ゲンロン広報室です。
昨日、クラウドファンディングサイト『CAMPFIRE』にてゲンロンが実施したプロジェクト「福島からチェルノブイリへ 津田+開沼+東が観光地化復興の実態を探るプロジェクト」が無事終了しました。
わたしたちの設定した100万円の目標金額に対し、最終的には728名の方から、6,095,001円ものご支援をいただきました。
この金額は、CAMPFIREにて過去に行われたすべてのクラウドファンディングプロジェクトの中でも、最高額とのことです。わたしたちのプロジェクトにこれだけ多くの方が価値を見出してくださったということに、スタッフ一同、大変ありがたく感じています。
今回プロジェクトを実施する中で、“なぜ東浩紀はチェルノブイリに行くのか?”といった疑問の声をいただくことがありました。チェルノブイリ原発事故から27年が経過した今、多くの日本人にとってチェルノブイリは、漠然とネガティブなイメージだけが残る、過去の場所となっているのかもしれません。
わたしたちが「福島第一原発観光地化計画」を主宰している背景には、日本で起きた原発事故の記憶を風化させることなく、後世に正しく伝えていきたいという思いがあります。今なお原発に依存した生活を続けるわたしたちにとって、チェルノブイリも、福島も、決して忘れてはならない場所、当事者として向き合っていかなくてはならない場所だと、わたしたちは考えています。
今後、準備が整い次第、ご支援くださったみなさまにお礼の品をお届けします。
チェルノブイリにて撮影した映像や写真から、福島の未来、日本の未来に繋がる気付きをすこしでも得ていただけますと、スタッフ一同、大変嬉しくおもいます。
あらためまして今回は、沢山のご支援を本当にありがとうございました。
2013年05月01日 12:40:07 (ゲンロン広報室)
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