『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β vol.4-1』 Amazonにて今日から予約受付開始!(6/28発売)
お待たせしました!!!
ついにゲンロンの新刊『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β vol.4-1』、Amazonにて予約受付開始となりました!!
「観光地化する原発事故跡地!」
誰も知らない、あの悲劇の27年後とは――
3.11後に福島で取材を重ねた東浩紀・開沼博・津田大介の3名が、チェルノブイリへの取材を敢行。
立入禁止区域内、廃墟と化した周辺自治体、そして原子力発電所内部を巡りながら、未だ収束しない事故現場でさまざまな関係者の声を聞きました。写真家・新津保建秀の美しくも緊張感の漲ったグラビアとともに、その現場を子細にレポートします。
東浩紀によるツアー手記や開沼博による論考、津田大介によるルポルタージュに加え、観光学者・井出明による世界の「ダークツーリズム」スポットのガイドや、速水健朗による「空想のなかのチェルノブイリ」文化論、ロシア/ウクライナの専門家によるコラムなども充実。
1986年に起きたレベル7の原発事故から四半世紀。チェルノブイリの「現在」から、日本の「未来」を導きだす一冊です。
あわせて本日より、【思想地図β vol.4】の魅力をたっぷりお届けするべく、広報ブログもスタートしました!!
【思想地図β vol.4】広報ブログ
http://genroninfo.hatenablog.com
ダークツーリズムって何?
思想地図βって何?
というみなさまの疑問にお答えし、より一層【思想地図β4】を楽しんでいただけるようなコンテンツを配信していきます。
こちらもぜひぜひ、ご覧下さいね☆
2013年05月24日 15:47:29 (ゲンロン広報室)
「ゲンロンカフェ」ついに「めざましテレビ」に登場しました!
2013年05月22日 16:33:17 (ゲンロン広報室)
5/20(月)の「めざましテレビ」にゲンロンカフェが登場予定です!
みなさんこんにちは!ゲンロン広報室です。
5/20(月)の、フジテレビ「めざましテレビ」の中で、ゲンロンカフェが紹介される予定です!
■「めざましテレビ」公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/meza/index.html
収録には、たまたまご来場いただいていたお客様にもご協力いただきました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!
放送をぜひご覧下さい☆
2013年05月16日 14:05:03 (ゲンロン広報室)
【お知らせ】思想地図β vol.4では広告を募集しております。
こんにちは。ゲンロン広報室です。
この度、弊社が刊行します『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β vol.4-1』ならびに『福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2』では、掲載していただける広告を募集しております。
詳細は下記パンフレットをご覧ください。
ダウンロード版は下記にご用意しております。
おかげさまで弊誌は現在、さまざまなメディアでご注目いただいております。この機会にぜひ、ご出稿ください!
料金や入稿スケジュール、ほかご不明点やご質問等は、info@genron.co.jp 担当:寺澤までお問い合わせください。
たくさんのご連絡、お待ちしております!
2013年05月03日 19:21:45 (polygra)
【御礼】クラウドファンディングプロジェクトに沢山のご支援ありがとうございました!
こんにちは。ゲンロン広報室です。
昨日、クラウドファンディングサイト『CAMPFIRE』にてゲンロンが実施したプロジェクト「福島からチェルノブイリへ 津田+開沼+東が観光地化復興の実態を探るプロジェクト」が無事終了しました。
わたしたちの設定した100万円の目標金額に対し、最終的には728名の方から、6,095,001円ものご支援をいただきました。
この金額は、CAMPFIREにて過去に行われたすべてのクラウドファンディングプロジェクトの中でも、最高額とのことです。わたしたちのプロジェクトにこれだけ多くの方が価値を見出してくださったということに、スタッフ一同、大変ありがたく感じています。
今回プロジェクトを実施する中で、“なぜ東浩紀はチェルノブイリに行くのか?”といった疑問の声をいただくことがありました。チェルノブイリ原発事故から27年が経過した今、多くの日本人にとってチェルノブイリは、漠然とネガティブなイメージだけが残る、過去の場所となっているのかもしれません。
わたしたちが「福島第一原発観光地化計画」を主宰している背景には、日本で起きた原発事故の記憶を風化させることなく、後世に正しく伝えていきたいという思いがあります。今なお原発に依存した生活を続けるわたしたちにとって、チェルノブイリも、福島も、決して忘れてはならない場所、当事者として向き合っていかなくてはならない場所だと、わたしたちは考えています。
今後、準備が整い次第、ご支援くださったみなさまにお礼の品をお届けします。
チェルノブイリにて撮影した映像や写真から、福島の未来、日本の未来に繋がる気付きをすこしでも得ていただけますと、スタッフ一同、大変嬉しくおもいます。
あらためまして今回は、沢山のご支援を本当にありがとうございました。
2013年05月01日 12:40:07 (ゲンロン広報室)
【CAMPFIRE】本日がプロジェクト最終日!チェルノブイリ予告動画を特別公開しました!
みなさんこんにちは!ゲンロン広報室です。
クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて約1ヶ月に渡って実施してきた弊社のプロジェクト、
「福島からチェルノブイリへ 津田+開沼+東が観光地化復興の実態を探るプロジェクト」
こちら、本日ついに最終日となりました!
…ということで、チェルノブイリ取材にて撮影した映像の一部を、現在特別に公開しております。
ご支援いただいた方にお礼としてお届けする動画では、
現地の方への字幕付きインタビューや、珍道中となった取材の模様を存分に盛り込みます。
ご興味お持ちいただけましたら、ぜひご支援をよろしくお願いいたします!
福島からチェルノブイリへ! 津田+開沼+東が観光地化復興の実態を探るプロジェクト
http://camp-fire.jp/projects/view/617
2013年04月30日 18:45:26 (ゲンロン広報室)
チェルノブイリから帰国しました!(現地での写真を公開!)
ご報告が遅くなってしまいましたが、東達チェルノブイリ取材班は先週15日に無事、日本に戻ってまいりました!
取材日程はあらかじめ日本で入念に設計していたはずなのですが、やはり現地では予期せぬ様々なハプニングに見舞われ、大変な珍道中になったとのこと。しかし、ゲンロンは転んでもたたでは起きません。。!そんな珍道中も含めたありのままのチェルノブイリツアーを、6月に発売予定のゲンロンの新刊『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β vol.4-1』にて、みなさんにご報告いたします。ぜひ、ご期待ください!
さて、今回掲載している写真は、チェルノブイリ取材に同行していただいた写真家、新津保建秀氏が現地にて撮影してくださった1枚です。現在実施中のクラウドファンディングプロジェクトに500円、または3000円ご支援いただくと、新津保建秀氏撮影、チェルノブイリポストカードをお礼としてお届けします。また、30,000円以上ご支援いただくとデータ版写真集をダウンロードしていただけます。プロジェクトは残り6日間です。ぜひともご支援をよろしくお願いいたします。
福島からチェルノブイリへ! 津田+開沼+東が観光地化復興の実態を探るプロジェクト
http://camp-fire.jp/projects/view/617
2013年04月25日 18:00:54 (ゲンロン広報室)
東浩紀(と徳久倫康@ゲンロン)、いよいよチェルノブイリに向けて出発しました。
みなさんこんにちは!ゲンロン広報室です。
昨日4/8、ついに弊社代表・東浩紀(と徳久倫康@ゲンロン)は、チェルノブイリ取材に向けて旅立ちました。
協力しながら荷物搬入中の東と徳久。
持っていく荷物と互いの信頼関係を確認し合う東と徳久。
今回のチェルノブイリ取材は4/8〜4/15の日程で行われます。今回の取材に同行してくださるメンバーは以下の方々です。
・津田大介氏(ジャーナリスト)
・開沼博氏(社会学者)
・新津保建秀氏(写真家)
・小嶋裕一氏(映像ディレクター)
・助田徹臣氏(株式会社ドワンゴコンテンツ)
・上田洋子氏(ロシア文学者)
チェルノブイリでは、「ゾーン」と呼ばれる、チェルノブイリ原発から30キロ圏内に入っての取材や、サモショール(原発事故後、避難された後で再びゾーン内に戻り、定住されている方々)へのインタビューなども行います。観光地化復興の実態を探る今回の旅。その模様は6月発売予定のゲンロンの新刊『思想地図β vol.4-1 チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』にて発表します。渡航中の取材メンバーのツイートは、こちらのページにて随時まとめておりますので、チェックしてみてくださいね。
また、今回の取材にちなんで3/29よりCAMPFIREにて開始したクラウドファンディングプロジェクト「福島からチェルノブイリへ! 津田+開沼+東が観光地化復興の実態を探るプロジェクト」には、現在までに220万円を越えるご支援をいただいております。私達の計画の趣旨にご理解いただき、本当にありがとうございます。本日よりプロジェクトページ内「活動報告」より、ご支援くださった方に向けて、チェルノブイリから現地の様子を随時報告して参ります。ぜひご覧下さい。また、こちらのプロジェクトは4/30まで続きます。少しでもご興味お持ちいただけましたら、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします!
2013年04月09日 13:59:30 (ゲンロン広報室)
ゲンロン代表の東 浩紀が、チェルノブイリの観光地化復興後の現在を 津田 大介氏・開沼 博氏と共に取材
報道関係者各位
プレスリリース
2013年04月08日
株式会社ゲンロン
ゲンロン代表の東 浩紀が、チェルノブイリの観光地化復興後の現在を
津田 大介氏・開沼 博氏と共に取材
~『思想地図β vol.4-1 チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』
(2013年6月発行予定)に取材内容を収録予定~
株式会社ゲンロン(本社:東京都品川区、代表取締役:東 浩紀、以下 ゲンロン)は、ゲンロン代表であり思想家の東 浩紀が、ゲンロン主宰のプロジェクト「福島第一原発観光地化計画」( http://fukuichikankoproject.jp )のコアメンバーである津田 大介氏(ジャーナリスト)、開沼 博氏(社会学者)と共に以下の概要でチェルノブイリ取材を行うことを発表いたします。
【取材日程】
2013年4月8日(月)~2013年4月15日(月)
【取材地】
「ゾーン」(チェルノブイリ原子力発電所から30キロ圏内・立ち入り禁止区域)内、ウクライナ国立チェルノブイリ博物館、キエフ市街地、ほか
【インタビュー予定者】
国立チェルノブイリ博物館職員、元原発事故処理作業員、除染専門家、「ゾーン」内住民、ほか
【渡航者プロフィール】
<東 浩紀(あずま ひろき)>
作家、批評家。1971年生。東京都出身。株式会社ゲンロン代表取締役、東京工業大学特任教授。東京大学客員助教授、国際大学GLOCOM副所長、早稲田大学教授を歴任。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(河出文庫、三島由紀夫賞)他。
<津田 大介(つだ だいすけ)>
ジャーナリスト。1973年生。東京都出身。有限会社ネオローグ代表取締役。早稲田大学社会科学部卒業。
2006年から2008年まで文化審議会著作権分科会において専門委員を務める。
2007年、「MIAU(インターネットユーザー協会)」を設立。
音楽ニュースメディア「ナタリー」を手がける株式会社ナターシャ取締役。
早稲田大学大学院政治学研究科非常勤講師、関西大学総合情報学部特任教授も務める。
著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)他。
<開沼 博(かいぬま ひろし)>
社会学者。1984年生。福島県出身。福島大学特任研究員。東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍。
福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員、東京大学大学院博士課程在籍。専門は社会学。
著書に『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社、毎日出版文化賞)、『フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)、『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(佐藤 栄佐久氏との共著、青土社)、『漂白される社会』(ダイヤモンド社)他。
■背景
このたびの取材は「福島第一原発観光地化計画」の一環として、観光地化復興の実態を探る目的で行われます。1986年に事故を起こしたチェルノブイリ原子力発電所周辺には、2009年、ウクライナ国立チェルノブイリ博物館が建設されました。また現在では、ウクライナ政府公認のチェルノブイリ原子力発電所周辺観光ツアーが組まれるなど、観光地化が進んでおります。ゲンロンおよび「福島第一原発観光地化計画」では、チェルノブイリが観光地として歩みだした背景を取材することで、福島の未来を描くヒントを得られるのではと考えています。
これらチェルノブイリ取材の模様はゲンロンより2013年6月発行予定の書籍『思想地図β vol.4-1 チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』に収録される予定です。
■マイクロパトロンプラットフォーム「CAMPFIRE」にてクラウドファンディングも実施中
あわせてゲンロンでは現在、マイクロパトロンプラットフォーム「CAMPFIRE」( http://camp-fire.jp )にて、下記の概要でクラウドファンディングを実施しています。募集開始から5日後の2013年4月2日(火)に支援目標金額の100万円を超えたため、ファンドプロジェクトの達成が確定しました。達成後も2013年4月30日(火)まで募集は継続し、チェルノブイリ取材期間中は随時、スタッフが現地より支援してくださった方に向けて活動報告を行ってまいります。
「福島からチェルノブイリへ! 津田+開沼+東が観光地化復興の実態を探るプロジェクト」
URL: http://camp-fire.jp/projects/view/617
【募集期間】
2013年3月29日(金)~2013年4月30日(火)
【ご支援金額設定】
500円~300,000円の間で6段階
【リターンの内容】
チェルノブイリ取材DVD(約60分)/チェルノブイリ写真集(写真家・新津保 建秀氏撮影、データ版)/オーディオコメンタリー収録ご招待(津田 大介氏・開沼 博氏・東 浩紀出演予定)ほか
■4月24日(水)『福島第一原発観光地化計画ナイト』にて取材報告会を開催
ゲンロン主催の定期開催イベント『福島第一原発観光地化計画ナイト』第3回にて、チェルノブイリ取材に赴いたスタッフが取材報告を行います。
イベント概要は以下の通りです。
日時 :2013年4月24日(水) 19:00~21:00
場所 :ゲンロンカフェ(東京都品川区西五反田1-11-9司ビル6F)
http://genron-cafe.jp
出演 :徳久 倫康(株式会社ゲンロン)ほか
チケット販売:2013年4月8日(月)~
【株式会社ゲンロン概要】
株式会社ゲンロンは、日本社会を変える新しい『思想』を提供することを目的とし、思想家・東 浩紀を中心に創業された新しい形の出版社です。言論誌『思想地図β』、カルチャー誌『ゲンロンエトセトラ』などの発行の他、読者同士の交流を目的としたプラットフォーム『ゲンロン友の会』を運営しております。2013年2月、東京・五反田にトークイベントカフェ「ゲンロンカフェ」を開業した他、25年後のフクシマのあり方を考えるプロジェクト『福島第一原発観光地化計画』を主宰しています。
2013年04月08日 13:44:00 (ゲンロン広報室)
【早割】ゲンロン友の会更新受付開始!
岡田斗司夫氏の対談ほか、ゲンロンカフェの情報を満載した新刊『ゲンロンエトセトラ #7』はもう届いたでしょうか?
最近入会された方には、少し遅れて届く場合もあります。
いま友の会会員の方は、2013年6月30日までが有効期限です。7月1日から始まる友の会第4期に更新したい方のために、お得な更新割引をご用意しました!
http://genron.co.jp/tomonokai4th/
きょうから4月14日までに申し込んでいただければ、どのクラスも年会費2割引きで更新できます!!
いまクラス7の方は、通常年会費に1050円プラスするだけで、『思想地図β vol.5』が届くクラス10にアップグレードも!
6月中まで更新割引は続きますが、申し込みが早ければ早いほどお得になるように設定しました。
迷っている暇はありません! いますぐお好きなクラスをクリックしてください!!
もちろん来期も友の会サービスメニューはますます充実してまいります。
とどまるところを知らないゲンロンの新展開に、どうぞご注目ください!
2013年04月03日 20:14:20 (oowaki)












【スタンダード】期間限定3,800円~
【プレミアム】期間限定9,800円~











