ゲンロンβ37

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『ゲンロンβ』は『ゲンロン』の姉妹誌で、月刊の電子批評誌。編集長は東浩紀。連載陣は星野博美さん、大山顕さんほか。2018年後半に読書界で話題を読んだ小松理虔さんの『新復興論』(第18回大佛次郎論壇賞受賞)も、本誌より生まれています。創刊は2013年で、2019年春に通巻号数も100を超えました(創刊時は『福島第一原発観光地化計画メルマガ』の名称)。

2019年5月30日[木]発行
ゲンロンβ37 編集長=東浩紀

【先行掲載】テーマパーク化する地球 東浩紀/【特別寄稿】あいちトリエンナーレとジェンダー平等 津田大介/ウクライナのいま 保坂三四郎/写真から消えた「隔たり」 大山顕/焼けて、野原 星野博美

    【刊行直前先行掲載】
  1. 東浩紀 テーマパーク化する地球

  2. 【特別寄稿】
  3. 津田大介 ジャーナリストが芸術監督になるということ

  4. 【連載】
  5. 大山顕 スマホの写真論 第21回 写真から「隔たり」がなくなり、人は「ネットワーク機器」になる
  6. 星野博美 世界は五反田から始まった 第5回 焼けて、野原
  7. つながりロシア第7回 保坂三四郎 ユーロマイダンから五年ーー「歴史的記憶」と日常の交差
  8. 藤城嘘 五反田アトリエからのお知らせ