ショッピングモールから考える ユートピア・バックヤード・未来都市

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大山顕と東浩紀によるゲンロンカフェの人気イベントシリーズ「ショッピングモールから考える」。
その第1回から第3回までを1冊に収録。
ラゾーナ川崎からディズニーワールド、ドバイ・モールまでを自由闊達に語り合い、独自の視点から世界の都市設計を考える。
内装と外観、偽物と本物、バックヤードとユートピアが反転する不思議な空間から見えた、新しい公共性のかたちとは。
ゲンロン叢書『テーマパーク化する地球』・『新写真論』へとつながる刺激的対談!

【目次】

まえがき 大山顕
第1章 なぜショッピングモールなのか?
第2章 内と外が逆転した新たなユートピア
第3章 バックヤード・テーマパーク・未来都市
あとがき 東浩紀


著者紹介
大山顕(おおやま・けん)
1972年生まれ。写真家/ライター。工業地域を遊び場として育つ。
千葉大学工学部卒後、松下電器株式会社(現 Panasonic)に入社。シンクタンク部門に10年間勤めた後、写真家として独立。執筆、イベント主催など多様な活動を行っている。
主な著書に『工場萌え』(石井哲との共著、東京書籍)『団地の見究』(東京書籍)、『ショッピングモールから考える』(東浩紀との共著、幻冬舎新書)、『立体交差』(本の雑誌社)など。2020年に『新写真論 スマホと顔』(ゲンロン叢書)を刊行。
Instagram: @ken_ohyama、Twitter: @sohsai、Facebook: 大山顕(Ken Ohyama)。

東浩紀(あずま・ひろき)
1971年東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。
専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(1998年、第21回サントリー学芸賞 思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』(2001年)、『クォンタム・ファミリーズ』(2009年、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(2011年)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(2017年、第71回毎日出版文化賞 人文・社会部門)、『ゆるく考える』(2019年)、『テーマパーク化する地球』(2019年)ほか多数。